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about aiwaデジタル

1951年、最高の品質で使いやすく、世界中のどのご家庭・人々の中にも愛される「アイワ」が生まれました。

1966年、日本初の国産コンパクトカセットレコーダーをはじめ、1980年代にはヘッドフォンステレオ「カセットボーイ」は若者の達に音楽を日常生活の一部にしました。

しかし、デジタル・IT化という大きな波に「アイワ」はのみ込まれ、2008年にアイワブランドは一旦終焉を迎えました。

この度、弊社JENESIS株式会社はアイワのデジタル製品の製造及び販売権を取得し、現在のデジタル社会に浸透する製品を展開する運びとなりました。

私たちは、かつての「アイワ」製品の開発や製造に血と汗を注いだ技術者達に敬意を表し、そして世界で愛されたブランドまでに成長した「aiwa」を支えた方々の大切な想いを引継ぎ、新生「aiwaデジタル」として日本及び世界に展開してまいります。

それは、中国深圳地区に位置する弊社自社工場による、数年使用頂いても壊れにくい信頼性担保を重視した量産設計ノウハウの駆使、使用する部品一つ一つの細部にまで徹底的に追い込んだ品質への拘り、販売後に関しても、宮崎県宮崎市に弊社が保有するお客様サポートセンターによる、エンドユーザーに寄り添ったお電話によるお取り扱い方のサポートから修理サービスを行い、DX時代におけるビジネスや生活のシーンに溶け込むような、ソフトウェアとハードウェアが一体となった製品とサービスを、全世代のユーザーに対してシームレスなデジタル空間を提供する事です。

新生aiwaデジタル製品シリーズの今後に、ご期待ください。

JENESIS株式会社
代表取締役社長 CEO
藤岡 淳一

aiwaデジタルに向けたものづくりへの拘り

弊社中国深圳工場は、世界のIT・DX開発中心地と言われる広東省深圳市のど真ん中に位置し、創業以来これまで500製品を超える、日本企業からの開発製造受託を行ってまいりました。

深圳には世界一ともいわれる電子材料サプライチェーンが今でも健在で、半導体不足と言われる現在においても、豊富な電子部品やハードウェアのソリューションの宝庫で、移り変わりの早いデジタルの分野においても、圧倒的なスピード力で世界のハードウェアをけん引しております。

一方、中国製部品独特の品質面のバラつきも多く、弊社深圳工場では長年築き上げたサプライチェーンに合わせて、全ての来料部品の受入検査から始まり、試作・量産段階の信頼性試験、製造時における組立工程時の全数検品、エイジング試験後の全数検品、キッティング・梱包後の出荷検査まで、バラつきの重ね合う隠れた品質問題も、独自の経験とノウハウで徹底的にあぶり出し、直接エンドユーザーに発送されるべく、1台1台丁寧に組み上げては、連日多くの製品が出荷されていきます。

それは、かつて「アイワ」製品の開発や製造に汗を流した先駆者に敬意を表し、その信頼を引き継ぐに値するべく、これまで以上に細部に拘り、「アイワ」製品が本来持っていた、高い品質と信頼性を担保するべく、日々成長を続けていくことです。

新生「aiwaデジタル」製品群は、決して妥協しないものづくりを心掛け、ユーザー目線に寄り添った製造を行い、自社の社員が一つ一つ心を込めて、お届けしていく所存です。